キーチェーンアクセスでパスワードをリカバー

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Macには1997年からキーチェーンアクセスというとても優れたパスワードの管理アプリがある。WiFiのパスワード、Safariを使ってのウエブサイトアクセスのパスワード、ネットワークディスクのアクセスのパスワード等、キーチェーンに保存するかと聞かれる。

キーチェーンに保存するオプション
キーチェーンに保存するオプション

iCloud同期を使用して入ればそれらのパスワードがiPhoneやiPadにも反映され、非常に便利だ。セキュリティーもかなり高いので、パスワード管理に是非お勧めする。

キーチェーンによるパスワード入力例
キーチェーンによるパスワード入力例

リカバーの手順

ここではメールのパスワードをリカバーする方法を例にする。Apple Mailでメールを利用していれば当然それぞれのアカウントのパスワードはキーチェーンに保存されている。しかしブラウザーでサーバーにアクセスしてメールの閲覧をしたい時などでパスワードを思い出せないことがあるかも知れない。

1:キーチェーンアクセスを起動する

  • キーチェーンはアプリケーションフォルダーにないので、Spotlightから起動
      • 画面右上の虫眼鏡アイコンをクリックするか、⌘+スペースバーでSpotlight起動

        Spotlight起動
        Spotlight起動
      • keyとタイプするだけで候補に表示されるので、[Return]キーでアプリを起動

        キーチェーンアクセス起動
        キーチェーンアクセス起動

2:検索

  • メルアドを入力して検索すると候補が表示される

    検索
    検索
  • ダブルクリックで選択した項目を開く(上図1番目の項目)

    内容閲覧
    内容閲覧
  • パスワードは空欄表示なので、「パスワードを表示」チェックボックスをクリックすると新しいウインドウが開くので、ローカル、つまり使用しているMacのログインパスワードを入力

    ローカルのパスワード
    ローカルのパスワード
  • 確定すると前の画面に戻り、パスワードが表示されているのが確認できる

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