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ダウンロードしたファイルを、デジパフォ関係のフォルダーではなく、書類フォルダーなどのユーザフォルダーに保存して下さい。

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デジパフォ9はクラッシュ・レポーターを内蔵しており、クラッシュすると自動的にMOTUに送られる仕組みだが、この機能はmacOSのクラッシュ・レポーターを起動させないので、ユーザーが自分でトラブルシュートする場合にはまずこの機能を停止させ、macOSのクラッシュ・レポーターを正常に作動させる必要があります。
もしクラッシュが起こる動作が分かれば是非デジパフォ9のクラッシュ・レポーターを停止してトラブルシュートすることをお勧めします。
arch -x86_64 "/Applications/Digital Performer.app/Contents/MacOS/Digital Performer" --disable_crash_reporter &デジパフォがクラッシュ・レポーター一時停止の状態で起動します。次回通常の方法ででジバフォを立ち上げた場合はまたクラッシュ・レポーターも通常に起動します。
もしクラッシュする動作が分かっていれば故意にクラッシュさせ、また分かっていない場合はクラッシュが起こるまで毎回上記の方法でデジパフォをターミナル.appから立ち上げます。クラッシュ時macOSがクラッシュ通知を表示した場合は、「詳細」ボタンをクリックして下記のステップ3に移行してください。



ここで見る情報でデジパフォがクラッシュした原因がデジパフォの自爆か、もしくはサードパーティーのプラグインがデジパフォを殺したのか判断します。もしサードパーティのプラグインが原因であれば、それを排除することでクラッシュを止められますが、もしデジパフォの自爆の場合(スレッドにサードパーティーの名前が認識できなかった場合)MOTUのサポートにクラッシュ・レポートを添えて連絡します。
サードパーティーのプラグインを外すにはシステムのプラグイン・フォルダーにアクセスしなければいけませんが、ファインダーからはアクセスできませんので、以下の手順に従ってアクセスしてください。
/Library/Audio/Plug-Ins/Components