タグ: デジパフォ

  • Digital Performer(デジパフォ)

    Digital Performer(デジパフォ)

    • Mac、Windowsに対応した最高峰の音楽制作ソフトウェア
    • 様々なシンセシスが可能なソフトシンセサイザーMOTU MX4を新たにバンドル
    • Finale やSibelius などのソフトウェアで読み込み可能なMusicXML形式の出力に対応
    • 最先端のボーカル編集機能を搭載。MIDI感覚でピッチ編集が可能
    • 日本語マニュアル付属 / 要インターネット接続環境 ※オーソライズ時に必要

    新しいプラグインプロセッサー、パワフルなシンセサイザーの追加、そしてワークフローの強化によって新しいDP9 が生まれました。音楽制作の際にはまず創造力を駆使し、それから作品を精査していきます。Digital Performer 9 ではこの一連のワークフローをより効率よく行えるようにしました。多くの需要に応えるべく、世界レベルのレコーディング・制作環境にフィットするよう最先端のスタジオプロダクション技術を基に設計しました。DP 9 の新たな機能は、あなたの創造力をさらに刺激します

    (アマゾンからの抜粋)

  • デジパフォのクラッシュをトラブルシュート

    デジパフォのクラッシュをトラブルシュート

    まずデジパフォ内臓のクラッシュ・レポーターを切る

    デジパフォ9はクラッシュ・レポーターを内蔵しており、クラッシュすると自動的にMOTUに送られる仕組みだが、この機能はmacOSのクラッシュ・レポーターを起動させないので、ユーザーが自分でトラブルシュートする場合にはまずこの機能を停止させ、macOSのクラッシュ・レポーターを正常に作動させる必要があります。

    もしクラッシュが起こる動作が分かれば是非デジパフォ9のクラッシュ・レポーターを停止してトラブルシュートすることをお勧めします。

    1. アプリケーション・フォルダー ➡︎ ユーティリティー・フォルダーから ターミナル.appを起動
    2. 次のラインをコピペ(段落なし)
      arch -x86_64 "/Applications/Digital Performer.app/Contents/MacOS/Digital Performer" --disable_crash_reporter &
    3. [Enter]キーを押す

    デジパフォがクラッシュ・レポーター一時停止の状態で起動します。次回通常の方法ででジバフォを立ち上げた場合はまたクラッシュ・レポーターも通常に起動します。

    もしクラッシュする動作が分かっていれば故意にクラッシュさせ、また分かっていない場合はクラッシュが起こるまで毎回上記の方法でデジパフォをターミナル.appから立ち上げます。クラッシュ時macOSがクラッシュ通知を表示した場合は、「詳細」ボタンをクリックして下記のステップ3に移行してください。

    コンソール.appを起動(クラッシュ通知が表示された場合はステップ3から)

    1. ファインダー右上の虫眼鏡アイコンをクリックでSpotlightを起動(または ⌘ + Space)
      Spotlight icon
    2. コンソールとタイプ始めると候補が出るので、[Enter]キーで起動
      Spotlight
    3. 「ユーザ診断レポート」の下にDigital Performerを探し選択する。日時で今起こったクラッシュであることを確認。(古いMac OS Xでは表示が異なるので注意。「ユーザ診断レポート」の代わりにLog Files ➡︎ ~/Library/Logs/  ➡︎ CrashRepoterという表示)選択したらスクロールしてクラッシュしたThread(スレッド)の番号をメモする。この例では0
      Crash log 1
    4. さらにスクロールし、メモしたスレッドを見つける。
      Crash log 2

    ここで見る情報でデジパフォがクラッシュした原因がデジパフォの自爆か、もしくはサードパーティーのプラグインがデジパフォを殺したのか判断します。もしサードパーティのプラグインが原因であれば、それを排除することでクラッシュを止められますが、もしデジパフォの自爆の場合(スレッドにサードパーティーの名前が認識できなかった場合)MOTUのサポートにクラッシュ・レポートを添えて連絡します。

    サードパーティーのプラグインを外すにはシステムのプラグイン・フォルダーにアクセスしなければいけませんが、ファインダーからはアクセスできませんので、以下の手順に従ってアクセスしてください。

    1. ファインダーに行く
    2. ⌘ + Shift + G と、タイプすると『場所を入力』ウインドウが開く
    3. 次のラインをコピペ
      /Library/Audio/Plug-Ins/Components
    4. [Enter]キーを押す